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2015、冬の赤

2015年12月10日 

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賞味期限のある季節を味わうことも、人生の醍醐味だったんだ。
クリスマス限定のリースは、自分には縁のないものと思っていたけれど、
普段からよくお邪魔している代々木上原のMAG BY LOUISEさんに置いてあるモミの木を
眺めていたら、急に欲しくなって持ち帰ってみました。

いいものですね。生きていく上では余分かもしれない、
テマヒマかかる行事ごとが、
こうして今も残されている理由を素直に体感したような気分になりました。
飾らない、気取らないこのリースで、12月25日まで過ごしたいとおもいます。

そして、
ヒイラギの赤い実を見ながら、賞味期限、冬の赤を想起させるものを考えてみました。
すると長野から届いたりんごとYAECAの赤いセーターが私のもとにはあることに気づきました。

 

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たくさんのりんごを受け止めてくれる木のボウルは、敬愛する須田二郎さんのもの。

りんごは、皮ごとフライパンで焼きりんごを作るのが定番です。
バター、砂糖、シナモンシュガーがあればできてしまう、簡単レシピ。
仕事の合間、糖分を欲するときにこの焼きりんごを食べることが多いのですが….、
食べ過ぎには要注意です。

 

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そしてYAECAのセーターは、今年の秋冬ものです。

新潟育ちの私は雪景色もたくさん経験していますが、、いつもこの季節に思うことは、
東京の方がずっとずっと寒く感じる、ということです。
雪の降る新潟も、もちろん寒いです。視覚的にも。だけどそのぶん湿度があるせいでしょうか?
なんだかとにかくあったかいんです。一方で東京の、特に夜の凍てつく寒さは大の苦手です。
ビル風に吹かれたら、本当に凍えてしまいます。。

だからこそ、これからやってくる極寒の東京に、このモヘアのあたたかいセーターをたくさん着て、
対抗していこうとおもいます。

ちなみに…、
MAG BY LOUISE、須田二郎さん、YAECA、
芯のある本当に素敵な作り手さん(お店)ばかりなので、
これを読んでくださっている方も、ぜひどこかでご縁があればと思う次第です。

 

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Authors

加藤 孝司加藤 孝司
水島 七恵水島 七恵
野本 哲平野本 哲平