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民具木平の市場調査 第5回 第44回東京モーターショー2015 ” The 44th TOKYO MOTOR SHOW 2015 ”

2015年10月30日 

今回の調査はとてもタイムリーで、昨日開幕したばかりの第44回東京モーターショー2015です。

会期:2015年10月29日(木)~11月8日(日)

会場:東京ビッグサイト

詳しくは http://www.tokyo-motorshow.com/outline/ を。

本当は今年2月に伺ったジャパンキャンピングカーショー2015の記事を書こうかなと思い、事務所でその時に撮った写真を振り返っていたところ、オンラインモーターマガジンDRIVETHRU(http://drivethru.jp/)の神保編集長からちょうど電話がありモーターショーに誘われたので、急遽変更してDRIVETHRUの企画も兼ねて東京モーターショー2015のプレスプレビューに行ってきました。

はじめての東京モーターショーでしたがプレスデーということもあり、想像してた程の騒々しさはなく、むしろ場内全体的にとても静かで快適な印象でした。

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↑まずは、モーターショー慣れしている神保さんに案内してもらいプレスセンターへ。

センターにはプレスブレックファースト・ランチカウンターなる部屋が!

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↑どうやらここで飲食のサービスがあるようです、ラッキー。調査の前に腹ごしらえをすることに。

サンドイッチメニューがAとBの2種類から選べました。

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↑自分はBのスモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンドイッチのセットとコーヒーを。

センターで食事を済ませて駐車券をもらい、いざ展示会場へ。

以下、気になった車をいくつか。

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↑CitroenのC4 CACTUS。

こちらはなんといってもair bumpなる空気を利用してプニョプニョしたバンパーが特徴的です。カクタスという名前の響きとは裏腹に丸みを帯びたデザインがかわいいななどと思っていたら、カクタスとはサボテンという意味であると判明しなるほどと。しかしさらに調べると語源はギリシャ語で「刺のある植物」の意であることが。車に刺があったら安全の逆じゃないかなどと余計モヤモヤしてきました。

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↑DUNLOPのGYROBLADE。

世界ではじめて空気入りタイヤを開発したダンロップが、あえて空気を必要としないタイヤを開発!

空気を入れなくていいし、パンク知らずでこれはすぐにでも普及して欲しい。

ミニ四駆のパーツみたいでかわいらしいところもマル。

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↑TOYOTA。

ニューモデルでしょうか?

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↑WHILL。24個の小さなタイヤで構成される前輪が。幅60cmのコンパクトな車体は後輪を中心にその場で回転することができる。

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↑STYLE-Dのマルチモビリティ。

お年を召されたおじいちゃんおばあちゃんがキャタピラ仕様のスマートモビリティに乗って元気に街を移動している光景を見るのもそう遠い未来ではないかもしれません。

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↑ISUZU TX80 5-TON TRUCK!

旧車の展示です。内装が木製だったり、塗装の感じとかいちいちかっこよくて大工ごころをくすぐるトラックです。

色々技術が出そろいつつある今こそ、こういった旧車に可能性を感じます。

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↑UDトラックスブースのヒップホップダンスも終わってステージ上での記念撮影。

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↑屋上展示場に出てみるとデモンストレーション用のダミー車が!

JULIAN OPIEの彫刻かい?ってくらいミニマル&カクカクのデザインで本日一番アガった車かもしれません。

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↑さっきのダミー車に呼応させてるかのような植栽も。

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↑トヨタ車体の ALPHARD Hercule Concept。

どこか0系新幹線を彷彿とさせるトランスフォーマーライクなデザイン。

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↑三菱ふそうのスーパーグレートV スパイダー。

建設現場などで仕様するナックルブームクレーンと4基のアウトリガーを搭載し、多機能でパワフルな「働くクルマ」をイメージしたコンセプトモデル。

色と形が相まって八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のよう。

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↑先日もニュ―スで話題になり、みんなが待っているHONDAのEV-Cub。

初代スーパーカブから続く「扱いやすく経済的な二輪車」という考えを継承した近距離移動用パーソナルコミューター。

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↑ヤンマーブースの壁一面にあしらわれたKEN OKUYAMAのサイン。

最近は当ダイアリーでは写真の枚数を原則16枚と決めているのですが、今回は特別にプラス3枚サービスショットを。

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駆け足での調査だったので、もっとじっくりと色んな車を見てみたかった気もするのですが、期せずして「美女と働くクルマ」という新しいテーマ発見してしまったなかなかいい調査となりました。

文化散策

2015年10月25日 

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秋桜を連れて帰りました。季節の移ろいを感じる日々です。
過ごしやすい日々になったことも後押しされて外で出る機会が増えているような実感がありますが、
近頃、ご縁あって伺った場所のことを。

ひとつは、
私自身が編集ディレクションを担当させていただいている
フリーペーパーTOKYO PAPER for Cultureの発行元でもある、
アーツカウンシル東京が主催する、東京キャラバン。

キャラバンの公開ワークショップを鑑賞すべく、
去る10月10日(土)に駒沢公園オリンピック軟式野球場へ行ってきました。

 

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東京キャラバンとは、劇作家、演出家、そして役者でもある野田秀樹さんを筆頭に、
彫刻家の名和晃平さん、現代美術家の日比野克彦さんによって立ち上げられたアートキャラバンです。
5年後に待ち受ける2020年東京オリンピックに向けて、
様々なアーティストが参加しながら「東京キャラバン隊」が国内外各地に
出現し、国や地域を超えた交流を図ろうという一大プロジェクトでもあります。

その準備段階として今回のワークショップが企画され、
誰でもオープンに、その現場を体感できたのです。

2020年東京オリンピック。
スポーツの祭典は、文化の祭典でもあり、
それはきっと、私たちひとりひとりの営みを豊かにしていくものであってほしい。

だからこそいろんな課題がありつつも、開催が決定した限りには、
このオリンピックを自分ごととして捉えていきたい。
私自身はそんな風に考えています。

この東京キャラバンには、私にとっては、東京、ひいては日本の文化を改めて感じ取るための
ひとつの舞台ー。そんな気持ちで会場に向かいました。

実際の舞台を観てー、
改めて文化は生ものだと痛感しました。
このプロジェクトに賛同したアーティストたちのみずみずしい躍動感にヒリつきながら。

と同時に、野田秀樹さんらしい文化の摩擦と調和がそこにはありました。

本格始動は来年の秋からの予定。

これからオリンピックに向けてどんな膨らみが生まれていくのか、
新しい文化の幕開けとなるのか、
今後の活動が楽しみです。

 

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ふたつめは、敬愛する銀座のギャラリー、巷房のオーナーに誘われて、
写真集食堂めぐたまへ。

写真評論家、飯沢耕太郎さん企画による、
メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会に参加させていただきました。

これまた敬愛するフリーダ・カーロを生んだ国。
私自身、13年前に死者の日(日本でいうお盆のような行事)の取材でオアハカに訪れたことがあります。
まさにその取材を通しても感じたことですが、
生と死が同等に混在したような国、メキシコは、写真大国でもあります。

国立写真美術館の館長、フアン・カルロスさんがナビゲートする
メキシコの写真とアートの文化。私自身、メキシコを捉え直すとてもいい機会になりました。

そしてめぐたまのスタッフの方が準備されたメキシコ料理がまた美味しい!
13年前に味わった現地の料理を思い出しました。

 

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いつかまた、メキシコに行きたい。

 

そして最後は、映画「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」のことを。

去る10月25日イメージフォーラムにて、中村佑子監督とトークさせていただきました。
そもそも私が中村監督の作品と出会ったのは、今年のお正月にNHKで放送されていた
「建築は知っている ランドマークからみた戦後70年」です。

東京の代表的な建築が携えた様々な物語から、読み解いていく日本の営み、命の躍動。
映像からほとばしるエネルギーに圧倒されながら、
私はこの世界を捉え直すような体験を画面越しにしていました。
世界の見かたは、いつだって自分の側にあって、世界はひとりひとりの思考の癖から成り立っている。
だからこそ人生の醍醐味とはきっと、いろんな人やモノ、コトに出会い、触れ、喜び、痛みながら、
この世界の見かたを増やしていくこと。
「建築は知っている ランドマークからみた戦後70年」は、
まさに私にとって見えているこの世界を増やすきっかけを与えてくれた番組でした。
この番組を作られた方はいったいどんな人なのだろう?こんな重厚な番組を作る方は、
きっと相当にパンクな人にちがいない……。
自然と私の興味は作り手へと移行していったわけですが、
その方こそ、現在渋谷のイメージフォーラムにて公開中の映画
「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」を監督された中村佑子監督でした。

本作品公開に合わせて私はここぞとばかりに
雑誌リンネルで作品レビューを書かせていただき、
またTOKYO PAPER for Culture vol.10では巻頭鼎談に出演いただいたり….。

そのご縁からトークをさせていただく機会を監督から与えていただいたのですが、
改めて中村監督はやっぱり男前な方でした。それでいてとてもやわらかな方。

「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」。
きっとそれぞれが抱える物語とつながっていく瞬間があると思います。
映画に対する答えもまた、それぞれが抱える物語のなかで熟成されていくものだと思います。

おすすめです。

私自身、監督の目線から見る世界のひとひらを、
これからもずっと観ていきたいと思います。

 

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2015 秋のデザイン祭り私的案内(10/24更新)

2015年10月20日 

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“KARIMOKU NEW STANDARD Exhibition in collaboration with TANK” . 10月28日まで代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて。
会場構成は設計施工会社「TANK」が務める。クリスチャン・ハース、BIG-GAMEの新作が披露されている。
T-SITEでは、代官山デザインデパートメントが開催中。ショップでの開催らしく、ほとんどの展示作品は実際に購入することができる。このダイアリーでもおなじみのデザイナー、野本哲平くんのコーナーも。

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2015年10月23日再訪。

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毎年恒例の秋のデザイン祭り。今年のトピックスを独自の視点でセレクトしてお届け。

まずは、毎年六本木トーキョーミッドタウンで開催される「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。9回目となる今年は「つながるデザイン」をテーマに、ものに触れ感じる五感という感性をつなげる仕掛けを会場全体に散りばめるという。
毎年芝生広場で開催される大規模な屋外展示。今年は建築家の隈研吾をディレクターに迎え、同じかたちをした大小さまざまなつみきが、芝生広場にユニークなランドスケープをつくり出す「つみきのひろば」が登場(開催中〜11月3日)。
参加するクリエイターはガーデナー、プロダクトデザイナー、美術家、建築家たち。
ゲートやトンネルをくぐったり、つみきの山にのもぼったり、実際に国産の杉材でつくったつみきで遊ぶ広場も登場。大空のもと、子どもから大人まで心おきなく楽しめる。
また、多彩なスピーカーを迎えて青空のもとでおこなわれる、六本木未来会議による「森の学校」(10月17日、18日、24日)、深澤直人、ジャスパー・モリソン、コンスタンティン・グルチッチら当代きっての巨匠デザイナーらによる、小屋をテーマに新しい暮らしを提案する「MUJI HUT」(10月30日〜11月3日)も見逃せない。
アトリウムでは今年も「Salone in Roppongi」(開催中〜10月25日)が開催。今年は建築家の中村拓志がフィーチャーされる。

ここからは、会期前につき写真は昨年以前のものになるが、デザイナーズウィーク期間中に東京という街全体のさまざまなエリアで開催されるイベントを紹介したい。

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北青山にあるイタリアの家具ブランド「MAGIS東京ショールーム」では、昨年、プロダクトデザイナー藤城成貴が会場構成を手がけたフランス人デザインDuo、ロナン&エルワン・ブルレックの新作が発表され注目を集めたが、今年も昨年に引き続き注目のデザイナーによる新作エキシビションが行なわれる。
今年フィーチャーされるデザイナーは日本を代表する世界的デザイナー、深澤直人。エキシビション「Objects by MAGIS」では、今年のミラノサローネで話題となった深澤直人の新作コレクション「Substance」発表されるというから注目したい。

「Objects by MAGIS」
会期:10月24日~11月7日(土)
時間:10:30~19:00
MAGIS東京ショールーム
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル1F
tel.03-3405-6050
入場無料

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イタリア・ミラノ在住のデザイナー、大城健作の作品。高い実用性とクオリティと美しさ。

東京タワーを背に、芝の増上寺では今年も「ANY Tokyo」が開催される。国内外の注目の次世代デザイナーや企業が参加するデザインのエキシビションで今年で3回目となる。インテリア、ファッション、デザイン、建築、ロボティクス分野における実力派デザイナー、デザインスタジオやラボが参加。600年の歴史をもつ場所で堂々たる規模での開催は、毎秋の東京で刺激的なデザインに触れる場として定着したといってもいいだろう。今年も国内外16組の参加が予定されている。

「ANY Tokyo」
会期:10月24日~11月3日(火・祝)
時間:11:00~20:00
増上寺 光摂殿
東京都港区芝公園4-7-35
入場無料

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昨年、代官山で開催された「SHOW CASE」は、今年は表参道ヒルズに場所を移し、今年も開催される。
展示される作品のクオリティの高さはもちろん、社会におけるデザインのポジションを意識した明確なコンセプトがSHOW CASEの持ち味。スイス、日本、台湾の3つの国のデザイナーの作品を国別に展示した昨年から、今年は日本人クリエイターにフォーカスして12組のデザイナー、アーティスト、建築家、写真家らの作品を発表するという。

「SHOWCASE 2015」

会期:11月1日~11月3日(火・祝)
時間:11:00~20:00
表参道ヒルズ本館B3 スペースオー
東京都渋谷区神宮前
入場料:1,000円

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建築家やデザイナーのスタジオを公開して行なわれるエキシビションとして注目を集めるのが「how studio」。昨年までの中目黒周辺エリアのデザイナーたちのスタジオから、今年はエリアを拡大して、北青山のS&O DESIGN、桜ヶ丘のSUPPOSE DESIGN OFFICE、原宿のWonderwall、スキーマ建築計画、角田陽太、鈴木啓太のスタジオ、計6組の建築家やデザイナーのアトリエが公開される。リアルな創作の現場を目撃したい。

「how studio 2015」
会期:10月31日〜11月3日(火・祝)
会場・会期はそれぞれのスタジオによって異なる。

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デザインウィークとは関連はないが、東京ミッドタウン内、21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」にも注目したい。
フランク・ゲーリーは、「ビルバオ・グッゲンハイム美術館」、「ウォルト・ディズニーコンサートホール」などの建築で知られる世界的巨匠建築家。本展はフランク・ゲーリーという人物に焦点をあてながら、その作品と人を紹介する。展覧会ディレクターは新進気鋭の建築家・田根剛が担当。ゲーリーにとって日本では初となる大規模なエキシビジョンということで、先頃行なわれた展覧会オープニングでは86歳になるゲーリーも元気な姿を見せていた。

「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」
会期:開催中〜2016年2月7日
時間:10:00~19:00
21_21 DESIGN SIGHT
入場料:一般1,000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

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ゲーリーの個展は表参道にあるエスパス・ルイ・ヴィトンでも開催中だ。こちらはゲーリーが設計し、2014年秋に完成したLVMHのCEOベルナール・アルノーの提唱により設立されたアート機関の拠点となる文化芸術複合施設「フォンダシオン ルイ・ヴィトン – ルイ・ヴィトン ファウンデーション」に焦点をあてたもの。パリ・ブローニュの森の北部にあるアクリマタシオン庭園内の10,000平方メートルの敷地に建設された「ルイ・ヴィトン ファウンデーション」は、ひとつとして同じ形のない3,600枚のガラス板によって構成された12枚の帆に覆われた「巨大なヨット」のような建築。ベルナール・アルノーのパーマネントコレクションを中心に、年に2回の企画展を開催する美術館、音楽のイベントも開催されるアートセンターだ。

どちらの展示も、偉大な建築家であると同時になにより魅力的な1人の人間として伝える内容で好感がもてる。

「フランク・ゲーリー/ Frank Gehry パリ – フォンダシオン ルイ・ヴィトン 建築展」
会期:開催中〜2016年1月31日
エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
入場無料

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また、AXIS GALLERYではインダストリアルデザイン界の鬼才・清水久和(S &O DESIGN)がそのデザイン手法の手の内の一端をあかす「愛のコンティニュアスデザイン展」(10月31日〜11月8日)、イーストトーキョーエリアにある「Blue Bottle Coffee 清澄白河ロースタリー&カフェ」では、建築家の長坂常がディレクションを手がけるVitraの新作家具ロナン&エルワン・ブルレックによるベルヴィルチェア体験と、色をグレーに統一したVitaraの家具コレクションが見られる「Vitra × Blue Bottle Coffee」(開催中〜11月23日)、丸の内のハーマンミラーストア「アレキサンダー・ジラード展 – 彼の独創的なビジョンが生み出した世界」(10月24日〜11月7日)も忘れずに。

今年の秋も、東京の街歩きとともに今を感じることのできる最新のデザインを体験してみていただきたい。

追記:
10/22(thu)
L1252575 - バージョン 2
MARUNIxALESSI EXHIBITION “LIVING DESIGN(生きている家)”
MARUNI×ALESSI× etc…、日本×イタリア、魅力的な家具とハウスウェア。それらをミックスするスタイリストの作原文子さんの空間構成も素敵でした。
マルニ東京にて。東京都中央区東日本橋 3-6-13

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Authors

加藤 孝司加藤 孝司
水島 七恵水島 七恵
野本 哲平野本 哲平