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Diary

骨董市

2015年08月25日 

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富岡八幡宮で行われている骨董市へ。
到着は11時。ワクワクしながら散策しようとしたところ、
もう店終いをしようとしている店主さんも。

え!待って!

まだまだ見足りない私はつい、
「もう少し見たいのですが….まだ閉めないでもらえたらうれしい」などと粘ってしまった。
聞けば「朝6時からオープンしているんですよ。骨董好きは6時がスタートです」とのこと。

1つ1つ古い歴史と人の物語が詰まった大切な商品。片付けるにも2時間以上かかるそうで、
だからいつも11時ぐらいから片付けを始めてしまうらしい。

骨董。
それは希少価値のある古美術や古道具のことを指す。
何に価値があるのか。残されるのか。または捨てられるのか。
正直私はその道のプロではないからわからない。

だけど、目に触れて触って、心の何かが動くとき。
値段のこともありつつも、その動いた何かを頼りに私は骨董を手にする。
それは古いから価値があるのではなく、
その古いもののなかに自分が知らない新しいものを発見することに価値があるからだ。

 

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今回の骨董市で私が手にした2種は、小皿と牛若丸(?)の置物(写真下)だった。

 

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小皿は料理を盛り付けよう。ポテトサラダなんか良さそう。(色彩からして)
牛若丸は寝室の窓際にそっと。根室の海で拾ったぽってりとした石ころのそばに鎮座しています。

モノが時代を超えて循環するその不思議さと縁を思った。

次訪れるときは、もうちょっと早起きを頑張ろう。

富岡八幡宮
毎月第1日曜日、第2、第4、第5日曜日 午前6時〜

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加藤 孝司加藤 孝司
水島 七恵水島 七恵
野本 哲平野本 哲平