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民具木平の市場調査 第2回 荷台・運搬箱 ” deck & box ”

2015年07月30日 

01-R0000095 box on the deck

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03-SC_9733 benly

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13-DSC_0138 nice custom

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18-SC_9731 tsukiji new era

19-DSC_9793 old skool

20-DSC_9794 hirosawa

21-DSC_9834 plywood with rubber band

22-IMG_0924 glass shop !

23-IMG_1384 parking

24-IMG_4225 foldable

25-IMG_4282 chinese

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27-IMG_4316 stacking

28-IMG_4402 nice taste

29-IMG_4404 with pad

30-IMG_4414 good

31-R0000037 sokuhai

32-R0000098 wire mesh

33-R0000099 man purse

34-R0000928 dunk

35-R0000930 neat

36-R0000935 benly

37-R0000946 ginnosara

38-R0000973 post office

39-R0000976 balance

40-R0000977 cabbage

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42-R0000981 nice

43-R0000985 2 serviceman

44-R0000996 with cover

45-R0000997 whose design?

46-R0000998 cantilever

47-R0000999 caution

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51-R0001023with rubber string

 

自分であるための、装飾であり、装備

2015年07月25日 

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なくても困らない。だけど、ないと「足りない」と、そわそわして落ち着かないもの。
あることで自分の輪郭が完成するようなもの。
私にとってアクセサリーとは、そういう存在です。

アクセサリーの歴史は、人類の歴史でもあります。
イヤリング、ピアス、ネックレス、ブレスレット、ブローチ、結婚指輪……。
今でこそ、様々な種類のあるアクセサリーですが、
そのなかでも最初に生まれたのは、ネックレス。
人類が獣を狩り生活していた、いわば原始時代に、狩猟の数を誇るための証として、
動物の骨や牙をモチーフにした首飾りを身につけたのが、
ネックレスの起源と言われています。
また、個人的には、イヤリング(耳飾り)の起源がとても興味深く。。
というのも、人類は「耳の穴から邪気や悪魔が入り込む」という思想から、
魔除けとして身につけたことが耳飾りの起源らしいのです。
さらにそもそも耳飾りは、女性のものではなく
男性が身分を証明(その人物の階級をあらわす)するために身につけていたとのこと!
自分自身の誇りのため、そして自分自身を守るために。
アクセサリーの視点から、人類の歴史を垣間見ると、
また違った視点で、世界が広がりそうです。
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ちなみに私が好きな歴史上の人物のなかで
メキシコの画家、フリーダ・カーロがいます。
その命ある限り、強烈な人生を歩んだフリーダの絵は、
本当にビビッドで、妖艶で、怖くて、美しい。
10年前、出張で彼女の生きた街に降り立てたときは本当に嬉しかったです。
(上の写真はメキシコで買ったフリーダのポートレート)
そんなフリーダのアイデンティティを支えたアクセサリーの数々は、
本当に美しく輝いています。
それはもう、彼女の一部であるから。
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 *写真は、写真集「Frida by Ishiuchi」から。

猫と暮らす

2015年07月20日 

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猫との暮らしをキーワードに、美しく洗練された暮らしを提案する季刊誌「MILL」が創刊されました。
写真、インテリア、カルチャー、スイーツ、パーソンなどなど、そのすべてのコンテンツが猫と、私たちと猫との暮らしに関連付けられたオルタナティヴライフスタイルマガジンです。

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美しい写真やペインティング、イラストなどで綴られるすべてのページには、愛らしい猫たちの生き生きとした姿とともに、MILLが考える猫とともに過ごす豊かな暮らしのための美学が貫かれています。
発行は猫と小型犬のための自動給餌器PETLYを手がけるRINN。アートディレクションは熊谷彰博さん。デザインはミラクルデラックス。編集長は小林朋恵さんです。

そんなMILLにテキストでお手伝いさせていただいています。僕個人、一読者としてこんな猫雑誌の登場を待っていました。

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巻頭特集の「Living」は、プラハとNYで猫とともに暮らす、Eliška KubíkováさんとAlice Gaoさんという二人の女性フォトグラファーによる等身大のフォトエッセイ。

本好きの江口宏志さんによる古今東西の書物のなかから、猫が登場するシーンやページをセレクトした「Cats on the pages」、猫を愛する各界で活躍するクリエティブな男性たちの日常を紹介する「男と猫。」、クリエイティブな感覚をもった猫をモチーフにした美味しくてかわいいお菓子を、美しい写真とペインティングでみせるコーナーなど、写真やイラスト、グラフィックによるアートワークページ。
そしてページをめくるたびに目に飛び込んでくる文字、印刷の仕上がり、本ならではの手に触れる心地よい感触と、本を構成する紙と造本。そのどれもが美しい。

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私たちの暮らしの参考書であると同時に、猫のためのクオリティオブライフへの視点も忘れない。

「Healthcare」のページは注目の若手猫専門獣医である山本宗伸さんが毎号ひとつのテーマを掘り下げて、愛猫との暮らしで気になることや日々のヘルスケアについて、竹田嘉文さんが描く愛らしい猫のイラストとともにアドバイスするページ。
00号では人にとっても猫たちにとっても生きるうえで欠かすことのできない「水」について。

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今までまったくなかった視点からつづられる人と猫とのストーリーある暮らしがつまった一冊。

創刊準備号となる00号はフリーペーパーとして代官山 蔦屋書店など、全国の書店で限定配布中です。今年の秋には創刊号となる01号が発売されます。
この機会にぜひお手にとっていただけましたら幸いです。

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MILL
http://www.millmagazine.com

 

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Authors

加藤 孝司加藤 孝司
水島 七恵水島 七恵
野本 哲平野本 哲平