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2015年02月13日 

gfgs

 

我が故郷、新潟県加茂市発のカットソーブランドG.F.G.S.が新作をひっさげて、
中目黒のトラベラーズファクトリーさんで受注会を行っていたので、遊びに行ってきました。

新作PLAYのラインナップ(写真)。

オーガニックコットン100%。ビビッドなカラーバリエーションは全10色。
ここにカラーパターン、ボーダーの幅、袖の長さまで好みが選べるので、ボーダーのカットソーという
ミニマムなアイテム展開ながら、自分だけの一着を選ぶのには、結構な時間を要しました。
(それが楽しみでもあります)

オーナーの小柳さんはG.F.G.S.をファッションではなく、
カルチャーのひとつとして捉えている方。(私の主観ですが)

だからこそ物づくりにおける視点や発想がすごく伸びやかで話を伺っていて、
私もたくさんの刺激をもらっています。

実際、ショップ兼オフィスはデザインラボの機能を持ち、英会話スクールやライブを行ったり。
また個人発刊で小柳さんが敬愛する人たちを取材したインタビュー雑誌を作ったり。

よい意味で初期衝動的な、音楽に例えるならば、即興音楽のような動きをされています。

世の中には、小柳さんのように、
ジャンルレスに色々と面白い動きやお洒落な活動をしている人はたくさんいます。
楽しそうだな、ワクワクするな、と私自身そういう人に出会うとよく思いますが、
でも同時にちょっとだけ警戒したりするんです。

「この人の本質はなんだろう?」「この人はなんのプロフェッショナルなのだろう?」
という、クエスチョン。

でも。G.F.G.S.のカットソーのクオリティーは本当に素晴らしい。
経験豊富な職人たちの技の集結とともに、圧倒的な高品質なのです。
つまり小柳さんは、本職でのずば抜けたクリエイションが、
他の活動にもしっかり活かされているということ。

だからこそ、いっそう信頼しています。
そして小柳さんにお会いすると、どこまでいっても揺るがない、加茂弁にほっとするのでした。

みなさんもぜひ、G.F.G.S.サイトから、オーダーしてみてください!

マガジンの置かれたラック(写真下)も無骨でチャーミングで素敵だったので、記念撮影。

gsgs2

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Authors

加藤 孝司加藤 孝司
水島 七恵水島 七恵
野本 哲平野本 哲平